賢いへそくりの隠し場所

へそくりの隠し場所として、一番に思いつくのは「たんす預金」ではないでしょうか。
昔からの方法なので、怪しまれた場合には危険であるかもしれませんね。
ライフスタイルが変化している現代では、皆さんどんな場所に隠しているのでしょう。
昔との違いは何かあるのでしょうか。

【ネットバンキング】
最新の隠し場所としては、ネットバンキングがあります。
通帳もハンコも必要ないので、隠し場所を探す必要もなくなります。
カードはお財布の中で他のカードの下に重ねて持ち歩くと良いでしょう。
このシステムは、昔にはなかったものなので、まだ知らない人も多いようです。

【タンス預金】
隠し場所で一番多くの人が、今もやはりタンスの引き出しの下を隠し場所にしていました。
ご主人が絶対に触れることのない物が入った引き出しの底を二重にして隠すなど、
皆さん工夫は加えているようです。
普段使わないバッグの中に入れて、引き出しに隠すという例もありました。
タンス以外でも、化粧箱の引き出しの中や、机の引き出しの中という例もありました。

【キッチンの中のどこか】
次に多かったのは、キッチン内のどこかに隠すというものです。
キッチンは普通主婦しか出入りしない場所なので、見つかりにくいと考えるようです。
冷蔵庫、冷凍庫の中に密封容器に入れて隠すというのも多いです。
中には蒸し器の中というのもありました。蒸し器は使わないからというのが理由でした。
ご主人が料理に興味のないご家庭なら、キッチンは良い場所ですね。

【本の間・本棚】
三番目は、本の間に挟む、本棚の間に隠すというものでした。
どの本に挟んだか、どの場所に隠したかをしっかり覚えていないと、忘れてしまいそうですね。
PCの間や、プリンターの裏に貼り付けるなどもありました。

他には「非常持ち出し袋の中」「子供のおもちゃ箱の中」「プラモデルの空き箱の中」など。
共通して言えるのは、配偶者が普段絶対に開けない(触らない)場所ということです。
昔も今も、あまり隠し場所には違いがなさそうですね。