へそくりを貯めるコツ

サラリーマン家庭の主婦のへそくり額の平均が、416万円という調査結果が出ました。
へそくりを貯めるこつ、賢い貯め方について考えてみます。

【へそくり専用の預金口座を開設する】
自分名義ではなく、子供名義などにして、へそくりとわからないようにしましょう。
あるいは、ネットバンキングなどを利用するのも良いです。
少しずつでも、コツコツと貯めていくと、大きな額に育ちます。

【硬貨預金】
お釣りなどで手にした小銭は、へそくり用に貯めます。
500円玉預金をしている人が、意外に多いです。

【生活費を節約】
毎月の生活費で、節約できる部分は切り詰めて、余った分をへそくり預金へ入れます。
あるいは、毎月決まった額を最初にへそくり預金に入れます。
食費を工夫して節約している人も多いです。
外食をする代わりに、自炊して余った分をへそくりに回す人も多いです。

【共働きの場合】
妻の収入は夫に知らせず、生活費以外はへそくりとして預金します。
この場合、株や債券など、投資で運用している人も多いです。
或いは、生活費が夫の収入で賄われている場合、妻の収入は全てへそくり預金へ入金します。


全体として見ると、専業主婦の場合は夫の収入によって、へそくり額も違ってきます。
生活費を多く入金してくれる夫であれば、それだけへそくりもしやすくなるからです。

共働きの夫婦の場合、お互いの収入を把握していない場合が多いので、
妻は自分の収入を比較的自由に使え、へそくりもまとまった額できます。
それを投資して運用している人も増えている傾向にあります。

長引く不況の影響もあり、将来への不安も高まる中、女性の方が、より具体的に考え、
へそくりを計画的に貯める人が増えてきていると言えるでしょう。
賢くへそくりを貯めて、将来の不安を少しでも軽減させたいですね。